四国巡礼その13 (3/4)

2014年8月29日(金

今日はお休みを頂き、明日は土曜日で休みなので一泊二日で渡讃して麺活してきました。
今年9回目(そのうち一泊二日は今回を入れて5回)のうどん聖地巡礼となります。
タイトルの「その13」は今年述べ13日目ということで捉えてください。

まず初日は有名どころがメインとなり、そして2日目は西讃をメインに回ってきました。
当ブログでの紹介は軒数が多いので簡単にさせていただきました。
そのつもりでご覧下さい。


5軒目 9時58分入店
本格手打ちうどん はゆか @綾歌郡綾川町羽床下


先程の「山越」を後にして、次のお店「なかむら」に向かって走っていましたが、そういえば
「はゆか」には暫く行ってないなと思い、急遽訪問することにしチョットだけ通り過ぎて、
Uターンして「はゆか」に突撃です。
山越から距離的には非常に近くハシゴする計画に入れてもいいでしょうね。

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お店を入ったところはこんな感じ。
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この写真の左に写っているお姉さんに注文です。
「ぶっかけ小の冷たいので濃いやつ」と言って注文し、うどんを受け取り、薬味を入れてトッピングの
ちく天を乗せてお会計です。 260 + 90 = 350円

久しぶりの訪問なので「青唐ちりめん」入れるのを忘れてしまいました。
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うどんはこんな感じです。
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麺は手切り感満載で太さがバラバラ。 (後で写真で見たらそんなでもないですね)
ねじれも少し入っていい感じだけど何かアピールが足らない気がするね。
ぶっかけは出汁は濃いのと薄いのが選べ、濃い方を選んだけどそんなに濃くないですね。

ご馳走様でした。
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9月はお休みなしで営業されるようです。
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店内の様子とメニューはこんな感じです。
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次来るときは薄いぶっかけで、絶対に青唐ちりめん忘れないようにしましょう。

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【 本格手打ちうどん はゆか 】

住   所: 香川県綾歌郡綾川町羽床下222-5
電   話: 087-876-5377
営業時間: 10:00~17:00
定 休 日 : 月曜日 (祝日の場合は翌日)
駐 車 場 : あり (お店の前に20台以上OK) 




6軒目 10時30分入店
なかむら @丸亀市飯山町


先程の店「はゆか」を後にし、こちら飯山町の「なかむら」を目指します。
ここまでもまた途中混み合うところもなく、30分もかからずに到着しました。

ここは超有名店です。
でも私的には特にどうしても行きたいというお店ではなかったのですが、有名店ついでと
いうのと、時間的なことを考慮しての訪問することにしました。

山越から車で移動していたら、土器川沿いの土手に "鯉のぼり" が上がっているのを発見。
この鯉のぼりがお店の目印であり、また「開店しているよ」という合図も兼ねているんです。

この駐車場を過ぎたところに土手沿いからお店に行くスロープがいつの間にか出来ていました。
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土手の駐車場から店舗を見ていますが、車もまばらでお客さんが並んでいません。
丁度いいタイミングで来たようです。 (奥の白い車の斜め前が店舗です)
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この幌の内側がオープンテラス席となっています。
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お店の入り口横にかかっているメニューです。
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店内に入るとこんな感じで、店内に入ったら直ぐに注文します。
注文は「冷たいの 小」 220円
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上の写真で卵が見えますが釜玉用です。
釜玉を注文すると丼だけをまず渡されますので、自分で卵を割ってかき混ぜてうどんの茹であがりを
待つことになります。

私は冷やかけにするので、麺の入った丼を受け取り、ネギ・生姜を入れて会計とします。
トッピングをとりたい方はここでとってお会計しましょう。

この背中を向けているお姉さん方が(もう1人いる)注文を聞いてくれます。
その先のお兄さんのところで支払いを済ませ、その横のドアを開けて外へ出ましょう。
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うどんはこんな感じです。
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理想的な出汁の色ですね。
しなやかな細麺で喉ごしが抜群、強いコシではないがしっかりと感じます。
出汁はイリコが結構効いているが雑味は感じられず洗練されていて美味しいですね。
ここもあっという間に完食です。

ご馳走様でした。
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オープンテラス席と、その前に飲食スペースの室内です。
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テラス席の手前にも、飲食スペースの室内でも出汁のタンクが置いてあります。
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食べ終わった丼の返却場所は飲食スペースの室内です。
外に出て車に戻るときにはお客さんが増えてきていましたね。
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10月1日は臨時休業のようです。
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【 なかむら 】

住 所: 香川県丸亀市飯山町西坂元1373-3
電   話: 0877-98-4818
営業時間: 9:00~14:00 (麺切れ終了)
定 休 日 : 火曜日
駐 車 場 : あり (お店の周囲と土手の上にも数台分あり) 

四国巡礼その13 (2/4)

2014年8月29日(金)

今日はお休みを頂き、明日は土曜日で休みなので一泊二日で渡讃して麺活してきました。
今年9回目(そのうち一泊二日は今回を入れて5回)のうどん聖地巡礼となります。
タイトルの「その13」は今年述べ13日目ということで捉えてください。

まず初日は有名どころがメインとなり、そして2日目は西讃をメインに回ってきました。
当ブログでの紹介は軒数が多いので簡単にさせていただきました。
そのつもりでご覧下さい。


3軒目 8時36分着 9:05実食
手打ちうどん たむら @綾歌郡綾川町陶



先程の店「がもう」を後にし、こちら「たむら」を目指しますが、途中混み合うところもなく、
20分もかからずに到着です。
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ここの開店は9時頃ということですが、お店のドアはありますが真冬以外は開いてますので、
店内には9時前でも入れ、その店内で麺が出来るまで待つことになります。

待っている間に早くから待っている客に対しては先に注文を聞いてくれます。
注文は「冷たいの小」 200円 です。 ・・・・・ 支払いは後払い。

9時5分に出来上がりました。
ここでも常連さんがいるので常連さんのうどんが先に提供されています。

うどんを受け取り、生姜をすって入れ、ネギも入れて醤油をかけてしょうゆうどんの出来上がり。
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湯がきたてで水道水で少し締めただけ。
小麦の風味もバッチリでふんわりしていて甘くてモチ感抜群。
もう至極の麺ですね。
麺が量がチョット少なくなったのかな?
ここでは大を頼むことをお勧めします。

ご馳走様でした。
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丼の底に醤油のようなものが残っていますが水切りがあまいから残ったもので
どうってことはありません。

店内の様子とメニューはこんな感じです。
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青い服の方は常連さんで生姜をすっています。
店内では土産用のうどんを販売して、土産用うどんには先代の大将がプリントされています。
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この方が大将で、ここで麺打しています。
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麺の茹で加減はその都度食感で確認されています。
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出汁の入ったタンクです。
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年代物の製麺機が頑張っています。
また製麺機の奥にテーブルがあり食べられます。 (店の正面から見ると右側に見えます)
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薬味とチョットした天ぷらはここにあります。 (これだけです。)
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ここは定期的に訪問したいお店です。
特に開店早々はほんとにビックリするくらい素晴らしい麺がいただけます。

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【 手打ちうどん たむら 】

住   所: 香川県綾歌郡綾川町陶1090-3
電   話: 087-876-0922
営業時間: 9:00~13:00 (麺切れ終了)
定 休 日 : 日曜日・祝日
駐 車 場 : あり (お店のすぐ前・道路を渡ったところ・信号を曲がったところ)
 



4軒目 9時22分着 9:30実食
山越うどん @綾歌郡綾川町羽床上


「たむら」さんを後にしてこちらに向かいますが十数分で到着してしまいます。
平日で開店を少し過ぎているので空いているだろうなと考えて来ましたが、今日はまだ
夏休みだったのですね。

そこそこお客さんがいて少しだけ並びましたが、10分も並ばずに入店することが出来ました。

お客さんが多いときは、この写真の左側はずっと並んでいて、ここを曲がって並んでいたら
今日は多いなという感じになります。
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今日外で並んでいるお客さんはこの程度です。
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並んでいる途中にお客さん用にと、傘が用意されていますが、こちらは常にお客さんのことを
大事にされているのが分かります。
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入り口の手前にあるお品書き(メニュー)です。
いつの間にかうどんの大きさを確認できるディスプレイが出来ていました。
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ここまで来ればもうすぐうどんを受け取れます。
入店したら、ほんとに直ぐおばちゃんから注文を聞かれますので、注文を決めておく必要が
あります。

この写真の真ん中くらいの青いタオルを巻いているおばちゃんの記憶力は凄いです。

並んでいるお客さん数人分を順番に注文を聞いて、渡す順番に来たら間違わず確実に
注文したものを渡してくれます。それが延々と続くのだから大したもんです。
このおばちゃんがいなかったらこんなに早く注文をさばけません。
一見の価値ありです。
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さて注文したうどんを受け取ったらここで好きなトッピングを選びます。
選んだ後直ぐに会計して好きな席でうどんをいただきます。
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今日は久しぶりに釜玉 250円 を注文しました。
席に着くと直ぐにうどんをかき混ぜないと卵が固まらないので焦ります。
そして写真に写っているコップには「ひやかけ」の出汁が入っています。
これが結構いけるんです。
お勧めです、美味しいですよ。

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麺はさすがです。
ふんわりした感じがするものの、優しいコシ、それとモチモチ感と弾力が素晴らしいです。
醤油はほとんど要らないくらいで、このままでも十分美味しいです。

ご馳走様でした。
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連日これだけのお客さんが訪れるのに、品質を維持するという企業努力は相当なもので、
駐車場の拡張もしかり、店内の拡張および庭園化と行く都度何かしら変わっているように
感じ、頭が下がる思いです。

こんな場所で食べることができます。

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庭園内でお土産を買うことが出来ます。
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庭園側の出口です。
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周囲はのどかな風景が広がります。
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【 山越うどん 】

住   所: 香川県綾歌郡綾川町羽床上602-2
電   話: 087-878-0420
営業時間: 9:00~13:30
定 休 日 : 日曜日 (年末年始を除く大型連休は開店している場合が多い。お店のHPで確認を)
駐 車 場 : あり (お店のすぐ近くと、少しだけ離れて2ヵ所あり相当台数OK) 

四国巡礼その13 (1/4)

2014年8月29日(金)

今日はお休みを頂き、明日は土曜日で休みなので一泊二日で渡讃して麺活してきました。
今年9回目(そのうち一泊二日は今回を入れて5回)のうどん聖地巡礼となります。
タイトルの「その13」は今年述べ13日目ということで捉えてください。

まず初日は有名どころがメインとなり、そして2日目は西讃をメインに回ってきました。
当ブログでの紹介は軒数が多いので簡単にさせていただきました。
そのつもりでご覧下さい。


1軒目 6時47分入店
手打ちうどん さか枝本店 @ 高松市番町



四国に来るまでは最初に訪問するお店は「がもう」と決めていたのですが、時間がチョット
早かったので急遽私の好きなお店の「さか枝」に行くことに決めました。
一人旅は予定を自由に変更できるからこういう場合はいいですね。

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入店時間の影響か、たまたまなのか、平日のこの時間お客さんはまばらです。

私の前の観光客4人組、天ぷらたくさんとって色々考えすぎて遅すぎる。

さて私の注文は朝一番と言うことで「かけ」 180円 です。
基本的に私が「かけ」を頼む場合は「かけ そののままで」と言う注文の仕方です。
ご存じの方からは「つまらん説明は要らん」と言われそうですが、チョットだけ説明
しておきますと、「かけ そのまま」 = 「ひやあつ」  ということになります。
つまり麺を湯煎せずに、熱いかけ出汁をかけるので ”ぬるい” うどんとなります。

こうして食べた方が早く食べられるし、麺と出汁の味が分かりやすいのです。

すみません、しょうもない説明はこれくらいにしていただきます。

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麺は優しいコシ、プリンとしてモチモチで弾力があり美味しいですね。
出汁は特に主張することはないですが、麺との相性抜群で総合点として高いですね。
これっといった特徴のないうどんかもですが、毎日食べても飽きないと思う一杯です。

前の客に気をとられて食べるのをあせってしまい、出汁のタンクと薬味のところの写真を
撮ろうと考えていましたがすっかり忘れてしまいました。

さか枝さんの直してほしいところ ・・・・ ネギを入れるスプーン、もう少し大きくして!

店内の様子とメニューはこんな感じです。 
どこかのうどん屋店主がここに来て、丈夫そうなイスを壊したそうです。(笑)

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お店の裏の駐車場案内(4台分?)

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お店の横のコインパーキング内駐車場案内(12台分)
こんな駐車場が出来たんですね。知らんかったわ。いつからかな?

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【 手打ちうどん さか枝 】 本店

住   所: 高松市番町5-2-23
電   話: 087-834-6291
営業時間: 6:00~15:00
定 休 日 : 日曜日・祝日 
駐 車 場 : お店の裏と、横(コインパーキング内)にあり


2軒目 7時21分着  8時12分入店
讃岐うどん がもう @ 坂出市加茂町


さか枝を出て直ぐこちらに向かいました。
途中渋滞もなくスイスイと移動でき早く着きすぎ!
しばらくは撮影タイムで、その後車内で暫く待機します。
今日もポールゲットですね。(こちらに来るときは殆どポールゲットしています)

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いつもの開店時間の8時15分が近づき、もうそろそろ開店かなと思っていたところ、ほんの少し
早めに開店しました。
(正規の開店時間は8:30ですが、常連さんがいるのでほぼ早く開店しているようです。)

今日の注文は「冷たいの 1玉」と大将に言ってうどんの入った丼を受け取り、「きつね」を
ONして会計します。 150円 + 100 = 250円
あとは自分でタンクから熱いかけ出汁と薬味をを入れ、いつもの奥の製麺機のところでいただきます。

この大将、いつも笑顔がすてきです。

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麺と出汁はいつものうまうま!
安定した旨さで何も言うこともない。
もうここのうどん、メッチャ大好き。
あっという間に完食だ。ご馳走様。

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この近くの常連さん、うらやましい!
私らいつもポールゲットしているけど、店内に入るのは上記の開店時間であって、常連さんたちは
まだ暖簾がかかってなくても店内に入り、大将とおしゃべりし、そして先に食べ始めるというなんとも
うらやましい!
まあそういうシステムになっているので、初めての方はあれっ?と思ってしまうでしょうね。
私も一回だけ暖簾がかかる前に店内に入れてもらいましたが、話が分からず往生しましたわ。(笑)

私の食べている奥の製麺機の所から店内をパシャ。
小さな店内なので、あふれた方たちは必然的に外でいただくことになりますね。

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さて次に向かいましょう。

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あっそうそう今日はお客さん少なくて、私がも店を出るとき、これくらいしか並んでいませんでした。
こんな日もあるんやね。

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駐車場はこんな感じ。 (写真で見るより実際はもっと大きいですよ)

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【 讃岐うどん がもう(蒲生) 】

住   所: 坂出市加茂町420-3
電   話: 087-48-0409
営業時間: 8:30~14:00 (麺切れ終了)
定 休 日 : 日曜日・第3/4月曜日
駐 車 場 : あり (お店の前に大きな駐車場があります)  ・・・・ 昔は店の前が直ぐ田んぼでした。

四国巡礼その11(後半3軒)

2014年7月16日

今日は渡讃し、今年7回目(そのうち一泊二日は4回)のうどん聖地巡礼です。
タイトルの「その11」は今年述べ11日目ということで捉えてください。

今回は東讃地方を中心に、初訪問のお店を主体に回りる予定です。
渡讃して高松市内までも行かないのは今まで何十回も来ていて初めての経験です。
梅雨がまだ明けてませんが、雨が降らない日を選んで会社のお休みをいただき巡礼してきました。

さて後半戦の紹介ですが、「いわせ」から移動して「羽立」に向かいます。
途中「まはろ」の前を通り、心が動きますがぐっと我慢です。



5軒目 11時07分入店   羽立 @ さぬき市津田町津田


ここも初訪問で来てみたかったお店ですが、結構辺鄙なところにありますね。
心うきうきして入店します。
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店内はL字形のカウンターのみでスッキリしていて、先客2名様がいらっしゃいました。
入店すると、入り口からよく見えるところで大将が製麺の作業をされており、全体的に清潔感が気持ち良い
ですネ。
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注文は「ぶっかけ」と「ちく天」です。 350円+100円
するとあまり待たずに出てきました。
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待ち時間はちく天の揚げる時間だった感じです。
ネギ・ゴマ・おろし・レモンはデフォルトで乗ってきました。
やや細麺で、麺線が若干荒れているようです。
いざ実食すると、あれっと思ってしまうほど(先入観ありなので)柔らかい麺で、コシが感じられません。
弾力も伸びもグミ感もありません。

開店時間が10時ということを考慮しても余りにも残念な感じです。
ちく天はねじれが入って甘くて美味しく、別にちく天用に出汁が付いてきましたが全く不要です。
う~ん期待していたお店だけにチョット残念でした。

メニューはこんな感じです。
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ご馳走様でした。
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6軒目 11時33分入店   松乃家生麺 @ さぬき市津田町津田


ここは予定になかったところで初訪問です。
羽立を出てから、久しぶりに「山」に行こうと思ったのですが、明日の仕事を考え、なるべく神戸方面へ
車を走らせるべく、こちらのお店をチョイスしました。
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お店は製麺所のようで、飲食スペースが併設されている感じです。
入り口を入ってすぐ右側に丼が置いてあり、丼の大きさで1玉用・2玉用等分けてあるようで、お好みの
大きさの丼を店の方に差し出すと麺をいれてくれます。
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その後振り返って後方にあるところで、麺を温め、かけ出汁を入れて、お店の奥にある飲食スペースの
カウンターでいただきます。
私は麺を温めずにいわゆる「ひやあつ」でいただきました。 1玉 220円
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密度の濃い麺で固コシ麺。
出汁がしょっぱく塩分取りすぎになるような感じ。
う~んどうなんでしょう。

店内の様子です。
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食べ終わって出汁の残りを捨てる際や、丼を返す時にお店の方は指図するような感じで、
初めてのお客さんなんかには、もっと親切心が欲しいと思ったし、まだお昼前で混雑してないのだから、
店の方が丼を受け取って処理してくれても良いのにとも思っていましました。
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さあ気を取り直してラスト一軒行きましょう!


7軒目 12時48分入店   うどんや @ 東かがわ市坂元


この店も神戸方面になるべく早く戻れるよう、鳴門ICに向かいながら走っていると11号線沿いにある
お店で、香川県の最東端のうどん店です。
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店内に入ってメニュー等をパチリ。
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本日最後のうどんは「ぶっかけ」390円を注文です。
うどんを受け取り、この店の売りであるテラス席(海のすぐそば)でいただきます。
真夏は暑すぎて厳しいけど、今日ぐらいだったらまだ大丈夫です。
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海は立たないと見えませんが、いい雰囲気の中でいただきます。
エッジがきれいな麺で普通の太さ、適度なコシで弾力もバッチリで伸びも良いですね。

おろしが沢山入っていてさっぱりいただけ、7杯目ですが最後まで美味しくいただきました。
前回いただいた際は少し時間が経っていた麺だったのであまり良い印象はなかったのですが、
良い店ですね。
また8:30から開店しているのも使い勝手がいいですね。

テラス席の感じと店内の様子です。
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ご馳走様でした。
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お店の前にはこんな水車が回っていますよ。
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さて次回の巡礼はいつになるかな?
眠いけどゆっくり帰りましょう!

四国巡礼その11(前半4軒)

2014年7月16日

今日は渡讃し、今年7回目(そのうち一泊二日は4回)のうどん聖地巡礼です。
タイトルの「その11」は今年述べ11日目ということで捉えてください。

今回は東讃地方を中心に、初訪問のお店を主体に回りる予定ですが、渡讃して高松市内までも行か
ないのは今まで何十回も来ていて初めての経験です。
梅雨がまだ明けてませんが、雨が降らない日を選んで会社のお休みをいただき巡礼してきました。

今までは自宅を出て下道(43号線)で須磨まで行き、第2神明の須磨ICから高速に乗ってたのですが、
43号線の信号の連動があまりにも悪いため(深夜なので意図的にずらしてスピードを出せないように
してある)今回は阪神高速の尼崎西から高速に乗り、鳴門ICで降りてあとは一般道を走りました。

鳴門ICを降りてからは、いつもですが混むことはなくストレスなく走れます。
1軒目に東かがわ市の「丸木製麺所」を目指しましたが営業してないようで(湯気が全く出ていない)
次を目指します。



1軒目 8時00分入店   吉本食品 @ 東かがわ市三本松


ここは以前より来たかったところで今回初訪問となります。
東讃のお店は巡礼の予定に入れるのが今まであまりなく、やっと来れて食べる前から幸せを感じています。
(ちょっと大げさかな?)

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店内に入るとすぐ右手で大将が玉取りしている最中でした。
こじんまりした店内で、製麺が主体のようで作業場(厨房)のほうが客席より大きいですね。
客席は先客がいらっしゃったので撮影は遠慮しました。
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そこらを眺めていると大将と目が合ったので注文です。
「かけ、そのまま、小」 250円
うどんを受け取り、支払いを済ませ着席していただきます。
(ネギはお店の方が入れてるので、嫌いな方は要注意です)
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やや細麺ですがなめらかで喉ごし良く、柔らかいけどしっかりとコシがあり、適度な弾力もあって
美味しい麺です。
また出汁はイリコが全く分からないほどバランスが良く、味わい深くこれまた美味しいです。

東讃は醤油蔵があるのでそこらも影響しているのでしょうか?
とにかく朝一番にふさわしい素晴らしい一杯でした。

ご馳走様でした。
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住宅街にありますが、駐車場もあって便利です。
この建屋前と、少し離れたところにもあります。
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2軒目 10時00分入店  手織うどん  滝音 @ 三木町上高岡


ここに来る前に予定では「笠堂や」「みさと」とまわってから来る予定だったのが、「笠堂や」は開店時間が
6:30から10:00開店に変わっているため、また「みさと」は妹さんの事故の影響で休業中だということで、
急遽こちらをピックアップし訪問することになりました。

以前から気になっていたお店で、都合よく今回初訪問することができ良かったと思います。
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通りからこの大きな看板がよく見えます。
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ここはポールゲットとなりました。
外から見るより中に入ると結構席数の多いお店ですよ。
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ここのお店の特徴は、うどんの生地を手織りするとのことです。
通常は足で踏んでコシを出していくんですが、この店では手織りを繰り返してコシを出しているようです。
細かいことは全く分かりませんが、大変だろうなということは容易に想像できますね。

こちらでは 「ぶっかけ」 270円 を注文しました。

凝った器を使っていますね。
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結構細麺ですが弾力が素晴らしく、グミ感もあって食べていて心地良い感じですね。
出汁も上品で麺との相性ばっちりで美味しく、お昼の時間の混雑は当たり前ですね。

いや~大満足の一杯でした。
ご馳走様でした。
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メニューはこんな感じです。
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ここは大きな駐車場があって車の利用は便利です。(車でなかったら???)
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3軒目  10時08分着   笠堂や @ さぬき市長尾東笠堂


ここは前述しましたが開店時間が変っているので要注意です。
食べログなどでは開店時間が6:30になっていますが、いつからか10:00になっているようです。
ここも結構駐車場が大きく、店内も広々としていました。
お店の名前は土地の名前を付けたようですネ。

ここも初訪問です。
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店内の様子です。
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注文は 「冷かけ」 200円 です。
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麺は弾力とグミ感が素晴らしく、太さバラバラがアクセントになっていて面白いです。
出汁はイリコの風味が良く、エグミのないすっきり出汁で美味しいです。
いや~ここは期待してなかったんですが、美味しかったですね。満足です。
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お店の前の大きな駐車場です。
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4軒目  10時26分着   うどん亭 いわせ @ さぬき市長尾東


こちらは一般店ですが人が集まるような場所ではないものの、大きなお店で結構古く、食べログでは
1981年創業となっています。

店内はテーブルやカウンター席はなく、全て座席(この表現で良いのかな?)になっていて、宴会や
会食に使われそうな感じです。
こちらも初訪問です。
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入り口を入って左側を見た感じです。右手にも席がありましたよ。
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私の座った席から見た店内です。
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ここでの注文は 「生醤油」 420円 でここ香川の中では結構強気な値段設定ですね。
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きれいな麺で太さも自分好みです。
コシ・弾力・グミ感申し分なく、麺が甘くて美味しいですね。
食べていいる途中にこの麺の甘さがあの「須崎食料品店」と似ていると思ったのは私だけでしょうか?
私は須崎のうどんが大好きなので、当然ここのうどんも大好きですね。
いや~こんな予想していなかっただけに、ここも大満足です。

メニューはこんな感じです。
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ご馳走様でした。
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お店の前の駐車場と、道路を隔てた駐車場です。
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《後半に続く》
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あまっこ0425

Author:あまっこ0425
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讃岐うどんが大好きで、関西と香川を主に麺活しております。
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