瀬戸内製麺710 @大東市赤井

2015年4月5日 (日)

本日の麺活は大東市にある「瀬戸内製麺710」で、昨年4月以来1年ぶりの訪問です。

公共交通機関だとJR片町線「住道駅」からゆっくり歩いて10分くらいで、車だと京橋から
阪奈道路を目指し、途中にある「赤井」の交差点の少し手前、右側に立地していますが、
メインの道路から少しだけ路地を入った所で、スギ薬局大東赤井店の直ぐ横にお店はあり
ます。

10時30分くらいに着いて車内で待期、開店10分ほど前にお店に行くと既に1組のお客さんが。

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11時ジャストに入店しましたが、そのとき既に14~15人以上のお待ちでしたので相変わらずの
人気です。

一番客が2人連れで、私は2番目の客だったので、入店して直ぐ目の前のカウンター席に案内され
ましたが、よくよく考えてみると2011年のopen以来、今回で6度目の訪問ですがこの席以外座った
ことがないですね。

店内は少々入り組んでいて写真が撮りにくいアングル、またお客さんがいらっしゃったので撮影を自粛し、
代わりにこんな写真をパシャ。

北海道産の小麦粉を使用されているようです。
DSC04054.jpg

こちらのうどんは本格手打ち釜抜きの「大阪さぬきうどん」です。
開店当時は讃岐うどんだったと思ったんですが、途中から路線を変えたようですね。
DSC04053.jpg

さて注文は「冷やかけ」が出来るようだったので「冷やかけ」と「ちく天」をお願いしました。
780+150=930円 です。
単品でこの価格はチョットお高いですね。

お店の奥の方に使用している素材(節類)が大きく表示されていたので ”なるほど” とは
思いましたが、それにしても高いという印象を強く感じます。

待っている間、厨房内では注文の確認やで大将の怒号が飛んでいましたね。
約15分待ってうどんの登場です。

おやっ器が変わったようです。 (えっもっと以前から???)
DSC04055.jpg

結構な量が入っていました。
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DSC04059.jpg

ちく天は1本揚げではなくなったようで、粗塩が付いていました。
DSC04057.jpg

おネギは新鮮そのもの。
DSC04058.jpg

DSC04060.jpg

まず出汁を頂こうとしたんですが、この器なので今日は上品にレンゲを使って一口。
でも二口目からはデッドに頂きましたが、う~ん複雑な味わい。
スッキリさわやかとはチョット違うようで表現が難しいですね。

麺はニュルチュルといった感じのソフトな麺で、喉ごしが良く勢いよく喉を通っていくようです。
ちく天は至って普通かな。

Open当初の麺とは大きく方向転換した麺で、お店の代名詞である ”大阪さぬきうどん” という
のを強く意識しているかのようで、讃岐と大阪の中間より、大阪寄りかなっと思うような麺でした。

自分的には善通寺の師匠の麺に近い方が好きかなと言うのが正直な感想です。

ご馳走様でした。
DSC04062.jpg

メニューですが前回見たようなのがなく、これだけだとぶっかけもありません?
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DSC04052.jpg

それにしても凄い人気で、私が食べ終えて11時20分頃お店を出る時はお待ちのお客さんが
並んでいて、やっぱり食べログ高得点のお店ですね。
処理済~DSC04064

DSC04050.jpg



《 瀬戸内製麺710 》

住   所: 大阪府大東市赤井3-1-28
電   話: 072-874-4425
営業時間: 11:00~15:00
定 休 日 : 火曜日 (祝日の場合営業)
駐 車 場 : なし
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