讃岐うどん 天兎 @豊中市東町

2014年8月31日

本日の麺活は阪急 曽根駅前にある「讃岐うどん 天兎」さんに伺いました。
このお店は昨年の11月にOpenで今回初訪問となりました。

いや~ほんとに駅の真ん前で阪急で来た場合、改札を出て1~2分でしょうか。

写真正面が阪急 曽根駅で、左端の下あたりにカレーうどんの幟が出ていますがそこがお店です。
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この大きなビル(マンション)の1階です。
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開店と同時に店内へ。
カウンターだけの小さなお店で、厨房の前に3~4席とその向かい(店内に入って右側)に約10席。

注文はちく天ぶっかけ 750円 にしました。
(玉子なしでこの価格はチョットお高いかな。)

昨日と一昨日は四国巡礼だったので、まだチョットお腹に残っている感があるので
”大”は遠慮しました。

余り待つことなくうどんの登場ですが、一見ルックスは良いですね。
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麺は平打ち麺でコシはう~ん、モチ感・弾力も殆ど感じられず。
ちく天はサクサクで美味しかったんですが、現状ではこれといった特徴は見いだせません。
可もなく不可もなくという感じ。

ご馳走様でした。
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しかし開店して9ヶ月以上経過しているので、常連さんもいらっしゃると思うんですが ・・・・・
色々なお店のうどんを食べ歩いて研究し、これから何かしら特徴のあるうどん作りを目指して
頑張ってほしいなと思いました。

店内の様子とメニューはこんな感じです。
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単品ではコスパは良いとは言えません。
定食にするのがベストかもですね。
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【 讃岐うどん 天兎 】

住   所: 大阪府豊中市東町3-2-1
電   話: 06-4866-5770
営業時間: 11:00~14:30
        17:00~19:30 (土・日・祝はなし)
定 休 日 : 月曜日
駐 車 場 : なし (チョット離れるがCPあり)
 
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四国巡礼その13 (1/4)

2014年8月29日(金)

今日はお休みを頂き、明日は土曜日で休みなので一泊二日で渡讃して麺活してきました。
今年9回目(そのうち一泊二日は今回を入れて5回)のうどん聖地巡礼となります。
タイトルの「その13」は今年述べ13日目ということで捉えてください。

まず初日は有名どころがメインとなり、そして2日目は西讃をメインに回ってきました。
当ブログでの紹介は軒数が多いので簡単にさせていただきました。
そのつもりでご覧下さい。


1軒目 6時47分入店
手打ちうどん さか枝本店 @ 高松市番町



四国に来るまでは最初に訪問するお店は「がもう」と決めていたのですが、時間がチョット
早かったので急遽私の好きなお店の「さか枝」に行くことに決めました。
一人旅は予定を自由に変更できるからこういう場合はいいですね。

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入店時間の影響か、たまたまなのか、平日のこの時間お客さんはまばらです。

私の前の観光客4人組、天ぷらたくさんとって色々考えすぎて遅すぎる。

さて私の注文は朝一番と言うことで「かけ」 180円 です。
基本的に私が「かけ」を頼む場合は「かけ そののままで」と言う注文の仕方です。
ご存じの方からは「つまらん説明は要らん」と言われそうですが、チョットだけ説明
しておきますと、「かけ そのまま」 = 「ひやあつ」  ということになります。
つまり麺を湯煎せずに、熱いかけ出汁をかけるので ”ぬるい” うどんとなります。

こうして食べた方が早く食べられるし、麺と出汁の味が分かりやすいのです。

すみません、しょうもない説明はこれくらいにしていただきます。

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麺は優しいコシ、プリンとしてモチモチで弾力があり美味しいですね。
出汁は特に主張することはないですが、麺との相性抜群で総合点として高いですね。
これっといった特徴のないうどんかもですが、毎日食べても飽きないと思う一杯です。

前の客に気をとられて食べるのをあせってしまい、出汁のタンクと薬味のところの写真を
撮ろうと考えていましたがすっかり忘れてしまいました。

さか枝さんの直してほしいところ ・・・・ ネギを入れるスプーン、もう少し大きくして!

店内の様子とメニューはこんな感じです。 
どこかのうどん屋店主がここに来て、丈夫そうなイスを壊したそうです。(笑)

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お店の裏の駐車場案内(4台分?)

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お店の横のコインパーキング内駐車場案内(12台分)
こんな駐車場が出来たんですね。知らんかったわ。いつからかな?

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【 手打ちうどん さか枝 】 本店

住   所: 高松市番町5-2-23
電   話: 087-834-6291
営業時間: 6:00~15:00
定 休 日 : 日曜日・祝日 
駐 車 場 : お店の裏と、横(コインパーキング内)にあり


2軒目 7時21分着  8時12分入店
讃岐うどん がもう @ 坂出市加茂町


さか枝を出て直ぐこちらに向かいました。
途中渋滞もなくスイスイと移動でき早く着きすぎ!
しばらくは撮影タイムで、その後車内で暫く待機します。
今日もポールゲットですね。(こちらに来るときは殆どポールゲットしています)

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いつもの開店時間の8時15分が近づき、もうそろそろ開店かなと思っていたところ、ほんの少し
早めに開店しました。
(正規の開店時間は8:30ですが、常連さんがいるのでほぼ早く開店しているようです。)

今日の注文は「冷たいの 1玉」と大将に言ってうどんの入った丼を受け取り、「きつね」を
ONして会計します。 150円 + 100 = 250円
あとは自分でタンクから熱いかけ出汁と薬味をを入れ、いつもの奥の製麺機のところでいただきます。

この大将、いつも笑顔がすてきです。

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麺と出汁はいつものうまうま!
安定した旨さで何も言うこともない。
もうここのうどん、メッチャ大好き。
あっという間に完食だ。ご馳走様。

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この近くの常連さん、うらやましい!
私らいつもポールゲットしているけど、店内に入るのは上記の開店時間であって、常連さんたちは
まだ暖簾がかかってなくても店内に入り、大将とおしゃべりし、そして先に食べ始めるというなんとも
うらやましい!
まあそういうシステムになっているので、初めての方はあれっ?と思ってしまうでしょうね。
私も一回だけ暖簾がかかる前に店内に入れてもらいましたが、話が分からず往生しましたわ。(笑)

私の食べている奥の製麺機の所から店内をパシャ。
小さな店内なので、あふれた方たちは必然的に外でいただくことになりますね。

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さて次に向かいましょう。

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あっそうそう今日はお客さん少なくて、私がも店を出るとき、これくらいしか並んでいませんでした。
こんな日もあるんやね。

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駐車場はこんな感じ。 (写真で見るより実際はもっと大きいですよ)

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【 讃岐うどん がもう(蒲生) 】

住   所: 坂出市加茂町420-3
電   話: 087-48-0409
営業時間: 8:30~14:00 (麺切れ終了)
定 休 日 : 日曜日・第3/4月曜日
駐 車 場 : あり (お店の前に大きな駐車場があります)  ・・・・ 昔は店の前が直ぐ田んぼでした。

本場讃岐手打うどん おがた家 @神戸市西区

2014年8月24日

本日の麺活は神戸市西区にある、しょうゆうどんで有名な「おがた家」さん。
そう、あの香川県まんのう町にある「小縣家」の親戚筋にあたるお店なんです。

以前の店舗から1回/年くらいの定期訪問となり、今回も1年ぶりの訪問。
こちらは閑静な住宅街にあるお店で、車以外の電車・バスではチョット不便なところです。
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今日も早く(10時半)着いたので駐車場の車内で待っていると、大将が車のところまで来て
「今日の開店は11時半頃になります」とのこと。
(そういえば随分前からおがた家さんにきていますが、大将の顔を見るのは今日が初めてです)

えっとビックリと落胆をして、ここから割と近い「黄金の穂」に移動しようかとも一瞬思いましたが、
今年既に訪問済みなので、初志貫徹でこのまま開店まで待つことにしました。

そのまま車内で待っていると10時55分頃に大将がまた車に近づき「11時に開店できます」と。
そして定刻の11時ジャストに開店し、ポールゲットで入店しました。

店内入って正面におでんが置いてあります。 (横の壺は味噌だれかな?)
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店内の様子で、一番奥には小上がりもあります。
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さて注文ですが、今日は「ぶっかけ」か「しょうゆ」かで少し悩みましたが、やっぱり「しょうゆ」で
「げそ天しょうゆ大」 850円+税=918」円 を選択しました。

「小縣家」と言えば「しょうゆうどん」の元祖で商標登録になっているのですが、こちらでも
「しょうゆ」を選んでしまいます。
そういえば、ここでは「しょうゆ」以外は食べたことがないですね。

注文すると大根と大根おろし器を持ってこられますので、うどんが来るまで自分で大根を
すりすりして待ちます。 (ダイコンを横向きに撮れば良かったかな?)
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本家もここも大根が小さくなりましたね。
随分前になりますが、(本家もここも)私が経験した範囲では、大きな大根を半分の大きさで
持ってきていましたね。 (その昔では大根1本丸ごとだったと聞いています。)

そこから年を追うごとに小さくなっていったように思います。
本家「小縣家」では最近ではどんな大きさになっているのでしょうか?

さてあまり待たずにうどんが登場です。
どうも時間を考えると私が開店早々入店することを考えて、うどんを先に湯がいて下さっていると、
推測しました。
大体げそ天を揚げる時間が待ち時間だったような気がします。
大将有り難うございます。 (勝手に思っているだけかな?)

うどんと共にスダチ酢と醤油を持ってきました。 (どちらも冷蔵庫に入っていたようですね)
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大きなげそ天と天かすは、うどんの上にのせられてきました。
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さてまずはそのままずずっといただきます。
うん? 小麦の風味は感じません。
そして醤油をかけていただきました。
適度なコシはさすがという感じですが、伸び・弾力がほとんどなく、自分的には
期待していただけにチョット残念でした。
途中でスダチ酢をかけましたが、鮮度の問題なのかあまり変化を感じません。

大きなげそ天は食べ応えがあり、衣はさくさくで美味しかったです。

ご馳走様でした。
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メニューはこんな感じです。 (全て税抜き表示です)
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また1年後くらいにお邪魔しましょう。
ちなみに今日私が入店してから、お店を出て駐車場を出るまで他のお客さんを見かけませんでした。
チョット人気下火になっているのかな?

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【 本場手打うどん おがた家】

住   所: 神戸市西区和井取3-26
電   話: 078-976-5666
営業時間: 11:00~20:00
        但し月曜日と金曜日は14:00まで
定 休 日 : 火曜日(祝日の場合は翌日)
駐 車 場 : あり (店舗前と横に8台分)

手造りうどん 楽々 @大阪府交野市

2014年8月23日

本日の麺活は交野市にある超有名店の「手造りうどん 楽々」さんです。
最寄りの駅は京阪交野線 郡津駅から1km弱で、村野浄水場の近くです。

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結構早く到着したので暫く車内で待っていましたが、10時からお店の前で待たせていただきました。
(車内で待っているとお店の出入り口が見えないんです ・・・・ 先を越される可能性あり)
当然ポールゲットしました。

今日のお客さんは出だしが若干遅めだったのかな? 10時15分頃から徐々に来られ開店20分前には
20人くらいは並んでいたでしょうか?

11時ジャストに開店しましたが、入店早々店内の写真を初めて撮りました。
しかしどさっとなだれ込んでくるのでこの2枚だけ。

このカウンターが7~8席。
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見えているテーブル席1つと、横に小上がりでテーブル2つあるようです。
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さて注文ですが当然決まっています。
そう「ひやかけ」です。 (メニューになかったけど500円かな)
それと「ひやかけ」だけでは寂しいので「ちく玉天」 250円 も注文しました。

7月と8月だけ「ひやかけ」を提供されていますが、昨年は食べられなかったので久々なんです。
(生じょうゆは今年も既に2回食べていますが。)
でもここでは色々食べたいのが目白押しにあるんです。

一押しは「生じょうゆ」ですね。
しかしまだ一度も食べたことがない「和牛肉ぶっかけ」「天ぶっかけ」「きつね」「釜玉」も食べてみたい!


こちらでは1人の一番客は必ずカウンター席の一番左に案内されます。
この席がいいんです。
珍しい”圧力釜”に生のうどんを投入してゆであげ、出来上がったら”圧力釜”の上から水をかけ、
圧力を逃がしながら蓋を開け、うどんを取り出してざるにあげ、そのうどんを洗いぬめりを取りながら
水で締め、といった一連の作業が間近で見られるんです。
(大将が忙しいときは美人の奥さんがこの作業をするときがあります)

見ていて楽しいのはそう「ゆきの」さんのカウンター席の雰囲気と似ていますね。

圧力釜とその制御ユニット(タイマーは分かりますが、あとは何をしてるかは?)がこれです。
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そんな作業を楽しく見ているとまず「ちく天と玉子天」が出てきました。
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ちく天の向きが悪かったですね。
ちなみにちく天は1本に見えますが半分の大きさです。

そして暫くすると「ひやかけ」の登場です。
盛りつけもお出汁の色もきれいで食欲が半端なくわいてきます。

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いろんな方が楽々さんのうどんを表現されていますが、特に「ひやかけ」になると一段と難しいなと
思ってしまいます。

伸びが凄いんです。
そして弾力も凄いんです。
噛み切ろうとしても押し返してくる力は半端じゃなく、口内暴力が凄いんです。
出汁はイリコが入っているようですが、複雑なスッキリ味???
とにかく美味しいんです。

あとで大将が今日の出汁は3種類だけとおっしゃってました。
「イリコ」と「さば節」と「うるめ? 正確ではないかも」と。
いつもは「イリコ」も入っているが「まぐろ」を効かしてると。 聞き違いだったらゴメンナサイ。

いや~ここまで来て食べる価値はやっぱりありますね。
めっちゃ美味しかったです。
ご馳走様でした。

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メニューを紹介しておきます。
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駐車場はこんな感じです。(まだ誰も駐車してない様子)
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食べ終えて帰り際に車内からパシャ。 (11時半過ぎで、20人以上のお待ちが。)
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営業時間等の案内です。
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【 手造りうどん 楽々 】

住所: 大阪府交野市I幾野6-6-1
電話: 072-891-8833
営業時間: 11:00~15:00
定 休 日 : 月曜日
駐 車 場 : あり (店舗横に6台分)

丸亀製麺 有野店 @神戸市北区有野中町

2014年8月21日

本日の麵活は神戸市北区有野中町の「丸亀製麺 有野店」です。
ここから車で5分もかからない?くらいのところに「いわしや」さんがあるのが分かってるのに、
お昼の時間に余裕がないので仕方なく。

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丁度お昼時ですが店内満席にまだなってないですね。
注文は「ぶっかけ大」と「かき揚げ」で380+130=510円
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このかき揚げとってしまうんだな。
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プラスチック風のタピオカ入り?のおなじみの麺
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ざるやぶっかけを食べるときで、出汁をセルフで入れられるスタイルのお店ではこれをしてしまう。
小さなお椀にかけ出汁を入れて、ネギと生姜で出汁だけ頂く。これが結構いけるんだな。
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まあ味は変わらず安定したそこそこの旨さ。
ご馳走様でした。
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ここは結構大きな駐車場があります。
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【 丸亀製麺 有野店 】

住   所:: 神戸市北区有野中町3-27-22
電   話 : 078-987-0991
営業時間:  平日  11:00~20:00
        土日祝 10:00~20:00
定 休 日 : 不定休
駐 車 場 : あり (店舗前に相当台数OK)

うどん 末冶 @兵庫県宍粟市山崎町

2014年8月15日  3軒目

本日の麺活3軒目は、2軒目に伺った「GRILL 柊」さんの同町内にある「末冶」さんです。
「GRILL 柊」さんより車で5分もかからないくらいかな? すごく近いです。
大阪近郊から車できた場合は、中国自動車道 山崎ICをおりて5分くらいでしょうか?

お店は山崎町のほぼ中心にあり、宍粟市役所近くの国道29号の中瀬田北の交差点
から、県道53号線に入って直ぐのところにあります。

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今日はうどん屋さんを3軒回っていますが、前店の営業時間とこちらの営業時間を考慮し
、こちらのお店は夜の部の営業があるということで、こちらを3軒目に選択しました。

2軒目の「GRILL 柊」を出たのが13時37分で、こちらの夕方の営業時間まで適当に
腹ごなしを兼ね、近くで時間調整していました。

さて夕方5時を過ぎたので「末冶」さんに入店で、夜の部のポールゲットです。
お店に入り店員さんが「カウンターへどうぞ」との案内でカウンター席に案内されましたが、
この地域性でこのお盆の時期で夕方開店して直ぐに満員にでもなるのでしょうか?
普通だったら「お好きな席にどうぞ」だと思うんだけど。

常連客だったり、店主との会話を楽しむ方々はカウンターでOKでしょうが、私みたいな
普通にうどんが好きで食べ歩いているもんにとっては、この席ではゆっくりできないですね。
(お店によってはカウンターが落ち着くところもありますが・・・・・)
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と、そんなことを考えながらメニューを眺め、注文は「きざみあげぶっかけ(生卵入り)」 700円 で
「生卵を抜いて下さい」とお願いしました。

さて、しっかり待ってうどんが運ばれてきました。
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きざみあげのほかに、ネギ、天かす、かつおぶしが大量にのっています。
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このきざみあげは上品な甘さで美味しかった。
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きれいな麺線と麺肌が際立っています。
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まず、きざみあげをいただくと、口の中に上品な甘さが広がり思わず ”旨い” と唸ってしまいます。
次に薬味を混ぜて麺をいただくと、かつを節が邪魔して麺本来の小麦の風味等は分かりません。

しかし麺はさすが ”たけうち” を思い浮かべるコシと伸び、グミ感があり、モチモチして美味しく
新店(2013年10月でチョット時間がたつが)ながらレベルの高さがうかがえます。
それにしてもかつお節と天かすの量が多いですね。

(あの観音寺の丸佐屋さんですら、かつお節はレジ横に置いて勝手に入れてもらうシステムに
しているのに)

まあ両方とも嫌いではないのですが、こんなに多くは不要ですし、量が自分で調整できないのは
大きな減点となるのではないでしょうか?
でも基本的なうどんは美味しくいただきました。

ご馳走様でした。
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メニューはこんな感じです。
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うどんを食べ終わり、お会計する前にいくらになるのか? 少しばかりの想像をかき立てます。

「きざみあげぶっかけ(生卵入り)」は本来700円 で、生卵を抜いてもらったから 650円 くらい?
と勝手に想像しながら伝票を見たら、生卵入りの価格がそのままとなっていたのにはチョット驚きと
ともに残念な感じが・・・・・

本来文句を言う筋合いはないのですが、気持ち的には注文時に「お値段は変わらないですが
よろしいでしょうか?」的な一言があればこんな残念な気持ちにならなかったかな?と思ったりして。
(こんな些細なことを考えてしまうおじさん・おばさん族というのは少なくはないはず)
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今日は座る場所への不信感(不満)とか、食べたうどんの価格のこととか、ほんの些細なことだけど
客商売する上ではとっても大事なことで、お客さんの目線で日々考えて商売しないとリピートのお客
さんのハートを捕まえ続けるのは至難の業となるでしょうね。

2回目の訪問はあるのかな?
この店に来る前に訪問した「GRILL 柊」さんは、是非再訪問したいと思うが、この店は現時点では
残念ながらそう思わない。
この感覚は大きいと思いますね。

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【 うどん 末冶 】

住   所: 兵庫県宍粟郡山崎町山田168-8
電   話: 0790-65-9345
営業時間: 11:00~15:00 (LO14:30)
        17:00~21:00 (LO20:30)
定 休 日 : 不定休
駐 車 場 : あり (お店の横に1台と離れて数台)

GRILL 柊 (ひいらぎ) @兵庫県宍粟市山崎町

2014年8月15日  2軒目

本日の麺活2軒目は、1軒目の姫路市広畑区の「麦っ子」を出て、宍粟市山崎町にある
「GRILL 柊」さんに向かいます。

麦っ子さんから車で姫路西バイパスを通り約1時間で到着です。

いやぁ~高速を使わなくても整備された道路が続き、信号が少なくスイスイ走れて気持ちの
良いドライブとなりました。

お店は揖保川のほとり、周りは田んぼに囲まれ本当に静かなところにあります。

矢印の建物が目指すお店ですが、その左横にある建物はギャラリーのようです。
(この写真の後方には揖保川が流れています)
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この建物を見て誰がうどん屋さんと思うのでしょうか?

ご主人は、本来洋食屋さんを目指していたようですが、讃岐うどんに出会い進路変更したようで、
麺や出汁についての思いを綴ってお客さんに紹介しています。
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店内に入る前、玄関でスリッパに履き替えます。
(写真は左側ですが、右側にもシューズ入れがあり)
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店内は非常に開放的で明るく、私は一人だけの客だったのですが、奥の6人がけの大きな
テーブルに案内していただきました。

12時半頃の入店で、大きな店内は7~8割方席が埋まっていたでしょうか。

大変失礼ですけど「よくもこんな辺鄙なところに皆さん食べにくるな」とういうのが正直な
気持ちです。
それぐらい凄いロケーションの中にあるお店ですが、店内に暫くいるとその答えは直ぐに
見つかります。

それはここに美味しいうどんがあり、居心地の良いスペースがあるからです。

さて本題に戻ってうどんの注文ですが、1軒目でそこそこお腹が膨れているので、セット
もの以外のメニューを探していたら、「金ごまぶっかけうどん」という珍しいのがあったので
注文。

これは「希少な金ごまの香りとコクをたっぷりと」の案内がありました。

しばらく待っていると「金ごまぶっかけうどん」の登場です。
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ごまはすり下ろしてあり、天かすと、これも珍しいミョウガがのっていました。
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ミョウガにはビックリしました。
また金ごまはすってあることもあり、すごく香りが際立ちます。

さてそれらをかき混ぜていただきますと、麺は柔らかめですがフニャフニャではなく、優しい中にも
しっかりとコシがあり、エッジがきつくない分喉ごしが良く、金ごまとミョウガと天かすが相まって
絶妙な美味しさを届けてくれます。

これは癖になりそうな美味しさで、気がつけば食べ終えていました。

ご馳走様でした。
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店内と庭園はこんな感じです。(庭園の塀のようなところからは水が流れていました)
店内撮影はお客さんがだいぶん帰られてから撮影しています。
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あっそうそう、食べ終わって庭園を眺めていると「食後のドリンクは何がよろしいでしょうか?」
とチョット聞かれた内容は違うかもですが、そのようなニュアンスのことを聞いて下さったので、
遠慮なくアイスコーヒーをお願いしました。
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このサービスは事前に知っていたからビックリはしませんでしたが、嬉しいサービスですね。
(お客さんが少ないときだけのサービスのようにネット上ではあったような?)

メニューはこんな感じです。
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皆さん良いお店はよくご存じです。
すっかりリラックスして、長居してしまいました。
機会がありましたら是非再訪問したいすばらしいお店です。

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【 GRILL 柊 (ひいらぎ) 】

住   所: 兵庫県宍粟郡山崎町高所37-1
電   話: 0790-63-0371
営業時間: 11:00~14:00
定 休 日 : 水曜日
駐 車 場 : お店の前にあり

だし自慢うどん屋 柏本 @吹田市五月が丘東

2014年8月17日

本日の麺活は吹田市五月が丘東にある「柏本」さんにお邪魔しました。
2年ぶりの訪問となります。

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最寄りの駅はJR東海道線の岸辺駅、もしくは阪急北千里線の南千里駅となるようですが、
どちらの駅からもそこそこ距離がありそうです。

今日もポールゲットで入店しました。
何か前回来たときと様子が大分変わっているようですが、前回の記憶が余りないので、
どこがどう変わったかは?です。

店内は入って直ぐ右手にカウンター6席があり、その前方が厨房となっています。
またテーブルの2人掛が1席、それに堀こたつ形式の座敷テーブル席が5~6卓あり、ゆっくり
食事ができて、宴会も良さそうな雰囲気のお店です。
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さてカウンター席に座って注文ですが、入り口前にあったランチメニューで決めました。
「冷しきつねうどん+いなり2個」で麺は大盛りでお願いしました。 730+110=840円
日曜日にランチセットは嬉しいサービスですね。
暫く待ってうどんが運ばれてきました。
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きつね、かまぼこ、ねぎ、大根おろしがデフォルトでのっていました。
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いなりは小粒なのが2つです。
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若干、麵肌が荒れているようですが、きれいなエッジです。
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まずお出汁をデッドに飲んでみました。
濃いかなとも思いましたが美味しいですね。
麺はやや細麺ながらしっかりとしたコシがありますが、やや固コシかな?
伸びや弾力はあまり感じられません。
きつねは甘くて好きな味付けです。

暫く麺を食べ進めて、出汁を飲んでいくうちに出汁の雑味が感じられるようになりました。
何の雑味なのかは私のバカ舌では分かりませんが、チョットいやな雑味がずっと続いて
気になり出し、「だし自慢うどん屋」としては残念です。

前回伺ったときの印象が良かっただけに余計残念に思いました。
ご馳走様でした。
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メニューはこんな感じです。
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次の訪問はあるのかな?

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【 だし自慢うどん屋 柏本 】

住   所: 大阪府吹田市五月が丘東13-18
電   話: 06-6876-0807
営業時間: 11:00~14:30  17:30~22:00 (LO)
定 休 日 : 木曜日の夜(昼は営業)
駐 車 場 : あり (店舗裏に2台分 1番&5番)

饂飩 きぬ川 @大阪市中央区

2014年8月16日

本日の麺活は大阪市中央区谷町の空堀商店街内にある「饂飩 きぬ川」さんです。
旧店舗から1回/年ペースでの訪問となっており、今回も定期訪問となります。
開店前には数組のお客様が待っていらっしゃいました。

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店内に入り奥に向かってパシャ。
入って直ぐ左手にカウンターと厨房があり、右手から奥にかけてテーブル席が配置されています。
夜はお酒をゆっくり飲めそうな大人の雰囲気です。
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さて注文は店舗前にあった期間限定品に誘惑を受けますが、ここは釜たけ系の定番の品、
「ちく玉天ぶっかけ」を麺大盛りでお願いしました。 780+120=900円

しばらく待って注文した品が登場しました。

関西の讃岐うどん屋さんでは、麺の上にちく天と、半熟玉子てんがのっていてごくごく普通の
ビュジアルですね。
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この卵はこだわり卵で、説明によると「石本農場の新鮮な真卵」を使用しているとのこと。
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麺はやや細麺で優しいながらのしっかりとしたコシ、そしてぐみゅーと伸びがあり、モチモチしていて、
以前から全くぶれがなく安定しています。
出汁は濃い色に見えますが、軽やかな口当たりで若干甘さが感じられ、麺によく絡み合い美味しいです。
どこか「釜ひろ」さんの出汁に通じるものがあるように感じるのは私だけでしょうか?

ご馳走様でした。 
量もタップリあり大満足です。
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メニューはこんな感じです。
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出汁についてのこだわり。
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麺についてのこだわり。
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次回の訪問はいつになるのでしょうか?
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【 饂飩 きぬ川 】

住   所: 大阪市中央区谷町7-6-35
電   話: 06-6761-7744
営業時間: 11:20~15:00 (LO14:30)  
        17:30~21:00 (LO20:30)
定 休 日 : 火曜、第1・3月曜日の夜
駐 車 場 : なし (商店街近くにCPあり)

手打ちうどん 麦っ子 @姫路市広畑区

2014年8月15日  1軒目

本日の麺活は姫路市広畑区の「麦っ子」さんにお邪魔しました。
以前から訪問したいとは思っていたのですが、我が家からチョット遠く、二の足を踏んでいました。
が、お盆休みの長期休暇中にようやく来ることができました。

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お店は大きな道路沿いにあり直ぐに分かりました。
電車だと山陽電鉄 網干線の広畑駅が最寄り駅のようです。

11時10分前位に到着し、駐車場で待っていると定刻に暖簾が出されました。
暖簾が鮮やかな色で「麦っ子」の店名がくっきりと分かりますね。
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店内に入ってまず目についたのは神輿の入ったショーケースです。
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自分の座ったところの真後ろにショウケースがあり、写真を撮ったり、じっくり眺めていると
優しそうな穏やかな感じの店主が厨房から出てきて色々と説明して下さいました。

屋根のところの黒い部分は「漆塗り」らしく、その他の装飾も見事で中に入っている太鼓まで
本物で、何から何まで全てが本当に手が込んでいて見ていて飽きません。
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大将がこれって言って3本指を出したので「30万?」って言ったら「ゼロ一個足りん」とのこと。
まぁ言われてみればそうなのかな?とも思ってしまいます。
後でネットで現物の映像を見たりして調べてみると本物そっくりです。
この神輿は有名な「灘のけんか祭り」で使われる本物の1/5のサイズらしいです。

さて別の話が長くなりましたが、注文は「ざる」 600円 で、連食するので単品でお願いしました。
しばらく待ってうどんが運ばれてきましたが、あの穏やかな大将との印象とは打って変わって
キリリとしたエッジが見事な瑞々しいうどんです。
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まず出汁をつけずに麺だけでいただいてみると、見事なコシと剛麺を感じますが、
かといって芯が残っているわけでもなくゆで加減は抜群です。
また小麦の風味がふわっと鼻に抜けていき幸せを感じます。

出汁は全く角のない味わい深いものがあります。
出汁にネギと生姜を入れて麺を食べるともうめちゃくちゃ美味しいですね。

出汁は徳利で別に提供され、添えてある生姜もやや多めのように感じました。
これは恐らく麺を追加する方のために最初から多めにしているんだろうと思います。
いや~お客さん目線で商売されているなと感じますね。
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そして食べ終わった頃ピッタリに店員さんが席に来て「お代わりいかがですか?」と
聞いて下さり、追加半玉をお願いしました。(1玉追加までOKかな?)
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事前にリサーチしていてこのシステムは知っていましたが、知らない方だったらビックリするでしょうね。
店によっては麺の増量無料のサービスがあって、最初から追加分を注文するのはありますが、この
システムは私が知っている限り初めてのお店で、何か得をしたような嬉しい気分にさせてくれます。

最初の麺の量が結構多く、半玉追加で結構おなか一杯になりました。
店内はこんな様子です。奥に座敷席もあるようです。
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ここは絶対に再訪問したいお店です。
ご馳走様でした。
ちなみにこの店から車だったらほんの近くに「まつかぜ」さんがありビックリしました。
次は「まつかぜ」さんとの連食で訪問するとしましょうか。

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【 手打ちうどん 麦っ子 】

住   所: 兵庫県姫路市広畑区正門通2-1
電   話: 079-236-3621
営業時間: 11:00~14:00
定 休 日 : 月曜日・火曜日
駐 車 場 : あり (店舗前に3台分あり)
プロフィール

Author:あまっこ0425
当ブログへようこそ!
讃岐うどんが大好きで、関西と香川を主に麺活しております。
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