③天満製麺所 @2016 四国巡礼その12

2016年7月24日 (日)

今年9度目の渡讃は前回から丁度1か月ぶり、今回も一泊二日で巡礼する
予定を立て、日曜日を1日目にしたのは日曜日しか営業していないお店に
訪問することを主目的に、またちょっとマニアックなお店を訪問しようかなと
思ったりしています。

例によって単独行動なので一応訪問予定のお店はリストアップしていますが
道中色々と変更が出るものと予想します。

尚「その12」というのは今年の四国滞在の延べ日数でカウントしています。

ご紹介するブログは編集の負担を考慮し、簡潔に ・・・・・


3軒目 7時37分入店 天満製麺所 @琴平町五條


先程のお店「こんぴらうどん 工場併設店」を後にして、次に向かったのは同じ
琴平町で、距離的に10数分で到着するこちら「天満製麺所」に2014年12月以来
久しぶり7度目の訪問です。

琴平町の中心部から外れたところ、こんな細い道に面してお店?は立地して
います。
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屋号の看板やうどんの幟もありません。

ましてや煙突すら見つけられなくって初めての方はビックリし、
探すのに大変なことでしょう。
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上の写真の自転車のところの扉を開けるとそこは別世界で製麺室となっています。
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この時間で既に釜の火はおとされ、製麺作業は全て終わったという印象ですが、
それにしてもおばちゃん、さらに年を取ったという感じやね!!

1玉をマイ丼(発泡スチロールの安いやつ)で受け取り、70円支払い車に戻って
でいただきます。
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う~ん残念ながらこの時間でも既にかなり経過しているようで表面は乾燥気味。

☆ 七味もぱらっと振りかけて。
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やっぱりねという感じで表面がパサついていて、麺と麺がくっついていますが、
そこに醤油を潤滑剤のように使い混ぜていただきます。

のど越しについては察して余りあるものがあるんですが、しっかり小麦の風味は
残っており、優しいコシを感じるのはさすがです。

ご馳走様でした。

次回行くことがあれば7時くらいにすべきかな?




《 天満製麺所 》

住   所: 香川県仲多度郡琴平町五條773
電   話: 0877-75-3325
営業時間: 8:00~13:00 (麺切れ終了)
定 休 日 : 不定休
駐 車 場 : あり (お店の斜め前のカーポートに1台分・・・・しかしないと思って下さい) 
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②こんぴら製麺 工場併設店 @2016 四国巡礼その12

2016年7月24日 (日)

今年9度目の渡讃は前回から丁度1か月ぶり、今回も一泊二日で巡礼する
予定を立て、日曜日を1日目にしたのは日曜日しか営業していないお店に
訪問することを主目的に、またちょっとマニアックなお店を訪問しようかなと
思ったりしています。

例によって単独行動なので一応訪問予定のお店はリストアップしていますが
道中色々と変更が出るものと予想します。

尚「その12」というのは今年の四国滞在の延べ日数でカウントしています。

ご紹介するブログは編集の負担を考慮し、簡潔に ・・・・・


2軒目 7時16分入店  こんぴらうどん 工場併設店
@琴平町西山



超難関の1軒目「大平製麺」を出て琴平町の目的地2軒に向かいますが、時間的なことを
考慮し、まずは「こんぴらうどん 工場併設店」に、かなり久しぶりで2度目の訪問です。

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店内の様子です。

この日は日曜日で本来7時半の開店なんですが、ご近所さんはよくご存じで既に
食べていらっしゃいます。
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こちらが注文口カウンターです。
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カウンターの奥は製麺工場ですが、注文後蒸籠に入った麺をおばちゃんが丼に入れ、
客の注文に応じますが、製麺作業は完全に終了しているようです。
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こちらでの注文は「かけ小 そのまま」(170円)です。
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既に茹で上がった麺でしたがそんなに時間は経過しておらず、プリンとした食感で
ハリがあり、適度な弾力とコシ感もあって「あれっ旨いやん!!」と全く期待していな
かったので嬉しい誤算。

出汁も雑味のないやや甘めで麺との相性も良く美味しゅうございました。

ご馳走様でした。
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店内では土産も売っていて結構な品揃えです。
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こんな重厚感のある認証を初めて拝見しました。
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☆ 8月の営業情報
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《 こんぴらうどん 工場併設店 》

住   所: 香川県琴平町西山680
電   話: 0877-73-3128
営業時間: 平日 8:00~17:00
       土日祝 7:30~17:00
定 休 日 : 火曜(祝日の場合は営業)
駐 車 場 : あり (店舗前に3台くらい)

四国巡礼その9 ⑦大庄屋製麺 ゆう玄

2015年6月19日 (金)

本日の麺活は橋を渡って四国へGO、今年7回目の渡讃でその内1泊2日が2回あり、
「その9」というのは四国滞在が9日目ということでご理解下さい。

今回は1泊2日の予定で、1日目は過去幾度と訪問しているお店を中心に、2日目は
新規Openしたお店を織り込みながらいつもと同様、自由気ままな行動で食べ歩き
する予定です。

ご紹介するブログは編集の負担を考慮し、簡潔にとは思っていますが ・・・・・


7軒目 12時16分着  大庄屋製麺 ゆう玄 @琴平町


先程のお店「善通寺 山下うどん」を食べ終え駐車場で次のお店をどうするか考えていたら
「ここからあの店は近いし、今の時間やったらバッチリ食えるな」と思い、急遽Twitterで
「ゆう玄」を本日食べられるのかチェックしたところ偶然にもOKだったので初訪問となりました。

こちらの2階でお土産用うどんを製造しているようです。
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右手の扉のところを入るとお土産を販売していて、食べる場所はこの扉の前のスペースです。
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前客が帰ってからパシャ。
この玄関ホールのようなところで頂きます。
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上の写真の黄色い暖簾をくぐるとこういう状況になっていて、黄色い暖簾が掛かっていたら
「今日はうどんが食べられる」というようで、まずはそちらまで進みましょう。
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そしてこの案内で確認します。
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今日訪問した際は玄関ホールにお店の方がいらっしゃたんですが、もし不在の場合は卓上に
あるこのベルをチリンチリンと鳴らして呼んで下さい。
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薬味やぶっかけ出汁はこちらにあり、また精算はこの写真のピンクのかごに入れるように
なっています。
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「冷たいの1玉下さい」と言うと、お店の方が階段の上の方にその旨連絡し、出来上がったら
上の方から店員さんに、そして私にと渡してくれます。
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ネギ・生姜・一味、そして醤油を少しだけ垂らし「しょうゆうどん」としていただきます。
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細麺の喉ごしの良いうどんでしたが、お土産用の麺を茹でて食べたという感じかな?
実際は生の麺なんですが残念ながらそうは感じませんでした。

御馳走様でした。
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こちらは道路を隔てた所ですが、塀には「中野うどん学校」と書かれていたと思います。

ネット上では琴平校となっているようですが、建屋もないし「貸倉庫」と塀にも書いている
ように、恐らく今はなくなって、高松市成合町(清水屋と同敷地内)に移転したんだと思います。
(違っていたらゴメンナサイ)
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旧中野うどん学校の横にお店のような建物がありますが、当初旧「大庄屋」があって、その後
改名して「うどん亭 しあわせさん」として営業されていたところです。
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今回話のネタに頂きましたが、こちらは大庄屋製麺が販売する「讃岐うどん ゆう玄」で、
製造過程の段階でほんの少し生の生地をとることが出来るようで、1日30玉限定、しか
もとれる日にちが不定期のため、県外の者がこれを食べるのは「たんぽぽ」や「日の出
製麺所」より遙かに難しいことだと思います。

私はラッキーだったんですね。



《 大庄屋製麺 讃岐うどん ゆう玄 》

住   所: 香川県仲多度郡琴平町1223-9
電   話: 0877-75-5980
営業時間: 12:00~1日30食なくなり次第終了
定 休 日 : 営業日は不規則です。 (お店のTwitterで確認して下さい)
駐 車 場 : あり

四国巡礼その19 ②天満製麺所

2014年12月13日 (土)

またまた一泊二日で渡讃して麺活してきました。
今年12回目(そのうち一泊二日は今回を入れて7回)のうどん聖地巡礼となり、前回から
1ヶ月後の渡讃です。
タイトルの「その19」は今年述べ19日目ということで捉えてください。

もうそろそろどこに行って良いのか分からないようになってきました。
新たに行きたいお店があっても開店時間や場所の問題があり、更に一番ネックなのが香川に
行ったら「この店とこの店は絶対に行きたい」という思いもあって今回の巡礼も頭が回らず、
初日は初訪問のお店はなく、2日目の今日はどうなったでしょうか?


2軒目 8時6分着  天満製麺所 @琴平町五條


1軒目の「よしや」を後にして向かったのが琴平町のこちら、マイ丼・マイ醤油・マイ箸が必須です。

製麺所は琴平町にありながら喧噪とは全く別世界、細い路地にあって看板もなく、初めての方は
お店を見つけるのが難しく、ハードルが高いでしょうね。

でも最近ではネット上にお店の写真が出てたりして、そういう点では探すのが以前に比べて格段
に楽になりましたね。

製麺所はこんな感じです。
初訪問の時、この扉を開けるのにドキドキしたのを思い出します。
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扉を開けると昭和の雰囲気がそのまま残っています。
写真で見たら釜が新しくなっているようですね。
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店内に入っておばちゃんを呼び、うどん1玉をいただき、チョット離れたところに駐車した車に戻り、
車内でいただきます。
尚、価格はずっと据え置きで70円のままですね。

今日の麺を見ると若干時間が経っているようで、瑞々しさが少し欠けているように見受けました、
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醤油と七味だけをかけていただきます。
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時間が経っているようですが小麦の風味が抜群、やや細麺ですが凄いコシ、弾力そしてもっちり
していて美味しいですね。

以前に比べ、おばちゃんが年老いた感じに見えたのは気のせいでしょうか?
ご主人と共にいつまでもお元気で、美味しいうどんを作り続けて頂きたいと思います。

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【 天満製麺所 】

住   所: 香川県仲多度郡琴平町五條773
電   話: 0877-75-3325
営業時間: 8:00~13:00 (麺切れ終了)
定 休 日 : 不定休
駐 車 場 : あり (お店の斜め前のカーポートに1台分・・・・しかしないと思って下さい) 
プロフィール

あまっこ0425

Author:あまっこ0425
当ブログへようこそ!
讃岐うどんが大好きで、関西と香川を主に麺活しております。
またTwitterでは「あまたろう」でつぶやいており、よろしかったらどうぞ。

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